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 新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、日本経済の一時的な落ち込みにとどまらず、あらゆる業種を”ふるい”にかけ、産業構造そのものを変貌させるほどのダメージを与え続けています。
 そんな日本経済を、日本列島を元気にするには、コロナ禍で萎(しぼ)んで、活気や覇気がなくなってしまった全国の地域を立て直し、地道ににぎわいを取り戻し、元気にしていくほかありません。
 私たちは、地域で人が集まりやすい場所にその拠点をつくり、地域住民を巻き込んだ形で様々な活動を推進していきます。こうした活動を通じて、高齢者・障がい者、そして子育て世代にもやさしい街=コミュニティを地道に蘇らせていきたいと考えています。幅広い企業の協力を得て、全国の拠点をつなぐネットワークを創ります。
 こうした趣旨に、ご賛同いただける協力会社を幅広く募ります。
編集:企画:『Buisiness & Learning Journal』(ビジネス・アンド・ラーニング・ジャーナル)紙

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暮らしに関わるNews ※独自に編集しています。
    暮らしに関わるNews
    ※独自に編集しています。
      「人生100年時代」の暮らしを支えます。
      「人生100年時代」の暮らしを
      支えます。
      医学のそして医療技術・機器の飛躍的進歩により、いまや「人生100年時代」を迎えています。
      寿命が延びることは大変好ましいことです。が、半面、「日々の生きがい、張り合いが欲しい」「今後とも年金だけでは生計が厳しい」「心身の衰えにより、住まい方を早急に変えたい」など様々な悩みごと、困りごとを抱えている人は決して少なくありません。
      私たちは、そうした人たちが、人生100年時代を豊かな、そして充実した日々を過ごせるよう、幅広いステージでサポートしていければと願っています。
      私たちは以下の分野で取り組みを想定しています。

      ・楽しむ 学ぶ・教える-生きがい・やりがい。
      ・出会い グループ展-趣味の発表の場の創設。
      ・あんしん 暮らしの相談、成年後見制度。
      ・はたらく 就労先のお世話。
      趣味で人生を心豊かに過ごす
      ①古典を味わう-小倉百人一首ほか
      ②英傑・才媛の生き方に学ぶ-人物伝
      ③作家のルーツで知る-文豪の故郷ほか
      私たちは以下の分野で取り組みを
      想定
      しています。

      楽しむ 学ぶ・教える-生きがい・やりがい。
      出会い グループ展-趣味の発表の場の創設。
      あんしん 暮らしの相談、成年後見制度。
      はたらく 就労先のお世話。

      趣味で人生を心豊かに過ごす
       ①古典を味わう-小倉百人一首ほか
       ②英傑・才媛の生き方に学ぶ-人物伝
       ③作家のルーツで知る-文豪の故郷ほか

      目標は「充実した『健康寿命』をできるだけ長く」
      目標は「充実した『健康寿命』
      できるだけ長く」
      「健康寿命」を心豊かに後顧の憂いなく全うする-要介護予防の意識を
      一生のうちで、健康に支障がなく、自立した日常生活を送れる期間を「健康寿命」といいます。医学の長足の進歩により、どれだけ平均寿命が延びても、何年間も病院に入院したままでは、とても充実した人生とはいえません。ですから、要介護状態になる時期をできるだけ先延ばしし、健康に留意し健康寿命を長く保つことが重要です。

      平均寿命に達するまで男女とも10年前後の病気や要介護の時期が存在
      2019年の日本人の平均寿命は男性が81.41歳、女性が87.45歳でともに過去最高を更新しています。いずれも8年連続で延び、男性は3年連続で世界3位、女性は5年連続で世界2位でした。一方、2019年健康寿命を算出すると、男性が72.68歳、女性が75.38歳です。すなわち、平均寿命との差が、男性で約9年、女性で約12年あるわけです。この結果、端的にいえば現状では男女ともに平均寿命に達するまで、病気や要介護の期間が10年前後あることになります。

      健康寿命を延ばすために生きがい・やりがいを持ち、自分が主人公の人生を!
      生活習慣を改め、適度な運動で体を鍛えたり、健診などで病気を早期に見つけて治療することにより、また生きがい・やりがいを持ち、充実した日々を過ごすことで健康寿命は延ばせます。誰の負担にもならず、やむを得ず誰かの世話にならなければならなくなっても、その期間をできるだけ短くすることに留意。介護なしで、毎日を元気に暮らせる健康寿命を延ばし、家族のためだけでなく、自分自身のため、いわば自分が主人公の人生を全うしたいものです。

      展望 科学技術の進歩がもたらす近未来の社会と暮らし
      展望 科学技術の進歩がもたらす
      近未来の社会と暮らし
      近い将来、私たちが遭遇する社会は、現在の私たちの感覚からいえば、目を見張るのものになるはずです。端的にいえば、それはAIをはじめとする科学技術の飛躍的かつ画期的な進化によるものです。昨今のICTの高度化により、ビッグデータからコンピューター自身が自動的に学習し、最適解を導くAI(人工知能)が実現可能なレベルに到達しようとしています。
      そこに無数のセンサーや機器などが加わり、高速・低遅延でデータを集めるネットワーク技術を組み合わせていくことで、先を予測しながら判断し、自律的に動くロボットや自動走行車ドローン(無人航空機)など、様々な分野でのイノベーションの進化により新たな近未来社会が生まれることでしょう。デジタルトランスフォーメーション(DX)がもたらすスキルギャップの解消に向け、従来型産業でも今後AIが加速度的に普及していくでしょう。


      2025年


      ・「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに大阪・夢洲で「大阪・関西万博」


      ・リニア中央新幹線で東京・品川-名古屋間286kmを40分で結ぶ(27年)


      ・AIが輸送・配送を無人化、住宅・家電を知能化、機械・設備のメンテナンスを自動化する(25~30年)


      ・AIが病気を予防し、疾病を早期発見する(25~30年)


      ・人間を代替する農業ロボットの登場(29年)


      2030年


      ・宇宙空間で得た太陽光エネルギーをマイクロ波で地上に送電する「宇宙太陽発電所」登場


      ・変換効率40~50%の高効率太陽電池が実用化する


      ・次世代蓄電池が1回の充電で約500km走る電気自動車(EV)を実現する


      ・社会に参加できない人の社会参加を可能にする遠隔操作型ヒューマノイドロボットが実用化する


      ・容量がリチウムイオン電池の約7倍の充電容量がある次世代型充電電池が実用化する


      ・容量がリチウムイオン電池より2.5倍多いマグネシウム電池が実用化する


      ・月有人基地で宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロボット技術が活躍する


      ・AIが自律型ロボットによる生産作業を実現する(30年以降)


      ・AIが完全自動運転を実現。移動困難者がいなくなり、死亡事故がなくなる(30年以降)


      ・AIロボットが家族の一員となって介護する(30年以降)


      ・ゼネコン大手が海底都市「オーシャンスパイラル」を実現する(人口規模約5,000人、総工費3兆円)


      ・人工光合成によるメタノールの量産が実現する


      ・植物由来の新素材、セルロースナノファイバー(CNF)が1兆円市場に成長する


      ・ウナギなどの大規模な陸上養殖が実現


      ・無人で自律航行する商船登場(31年)


      ・ロボット・AIによる外科手術の実現(32年)


      ・都市部で人を運べる空飛ぶクルマ実用化(33年)


      ・3Dプリンターによる再生医療(34年)


      ・完全な自動運転の実現(レベル5)(34年)


      ・会話できない人や動物と会話できる装置の開発(34年)


      2035年


      ・数百量子ビットのゲート型量子コンピューター登場


      ・人の移植用臓器を動物体内でつくる


      ・変換効率50%を超える超高効率太陽電池が実用化する(36年)


      ・リニア中央新幹線が東京・品川-大阪間438kmを67分で結ぶ(2037年)


      ・化石燃料を使わない航空機が登場(39年)


      2040年


      ・月や火星で宇宙基地の建設進む


      ・海水中からウランなどの希少金属を回収(44年)


      2045年


      ・AIがシンギュラリティ(AIが人類の知性を上回る)に到達する。


      ・宇宙太陽光発電所の建設進む(48年)


      ・海洋都市の建設本格化(48年)


      2050年


      ・AIを搭載したロボットと人間が結婚する


      ・地球と宇宙をつなぐ「宇宙エレベーター」が実現する


      ・脳に電気信号を読み取るチップの埋め込みが普及する


      ・脳に埋め込まれたチップによる無線通信が可能になる


      ・目の細胞が外部信号を送ることで、盲目の人が見えるようになる


      ・記憶を消すことができるようになる


      ・災害発生時、救助活動にあたる民間の国際ロボット救助隊が実現する


      ・日本の労働人口が4,471万人に縮小する


      ・医療に関する社会保険給付が約83兆5,000億円に達し、健康保険料収入が35兆6,000億円に減少する


      ・自宅から1km圏内(徒歩20分)で買い物できない高齢者世帯が114万世帯に増加(05年は46万世帯)


      ・全国の居住地の6割以上で人口が半減、そのうち2割が無人になる


      ・日本の年金赤字が約26兆ドルに膨らむ(現状は11兆ドル)


      ・日本が世界史上で最も高齢化した社会になる


      ・核融合発電(51年以降)

      高齢者世帯-平均的暮らし・家計と克服すべき課題
      高齢者世帯-平均的暮らし・
      家計と克服すべき課題
      日本の3,600万人の高齢者の年金受給者が生活していくには副収入が不可欠
      フルタイムではなく空いた時間をパートタイムに充て将来の備え・蓄えに

      高齢者人口3,617万人で、高齢化率28.7%と過去最高更新 高齢化率は加速
      総務省の推計によると、2020年9月15日現在、65歳以上の高齢者人口は3,617万人で、総人口に占める比率(=高齢化率)は28.7%を占めています。前年推計に比べ30万人増加し、高齢化率は前年から0.3ポイント上昇し過去最高となりました。婚姻件数や子育て世代が減り、総人口が減少する中、高齢者数の増加で高齢化率は今後とも加速度的に高まっていくことでしょう。

      年金生活者は毎月3.5万~5.3万円の赤字 生活維持には副収入の確保は必須
      ではこの高齢者の生活実態はどうなっているのでしょう。65歳を過ぎても、会社にとどまり勤務できている人や1部上場企業で役職を長く務めた人は別ですが、中小企業に勤務し、65歳でリタイヤし年金生活に入った場合を例に月次の家計をみると、月間平均年金収入は夫婦世帯が約21万7,000円、単身世帯が約11万5,000円です。これに対し、月間平均支出(=生活費)は夫婦世帯が約27万円、単身世帯が約15万円となっています。この結果、年金のほかに副収入がないとすると、夫婦世帯で5万3,000円、単身世帯で3万5,000円不足する(=赤字)状態にあります。

      今後20年間にわたる生活維持の備えを厚くするには副収入が不可欠
      各世帯で貯蓄等の多寡で違いはあるでしょうが、平均寿命の延び具合からみて、今後の少なくとも20年の生涯にわたる生活費・医療費・要介護生活の備えなどを考えると貯蓄の切り崩しはできるだけ抑えて、パートタイムなどで副収入を得たいというのが平均的な考え方でしょう。現実に私たちの周囲にはこうした人たちが大勢います。

      高齢者の抱える様々な困りごと・悩みごとの相談に専門スタッフが応じます
      こうした人たちのニーズに応え、できる限り支えになりたいと考え、今回立ち上げたのが私たちの活動です。法人後見事業を担う「 福祉サポートセンター」の活動を軸にしながら、こうした人たちが抱える困りごと・悩みごとの相談に応じていこうと考えています。弁護士、司法書士など専門のスタッフが参画していますから、様々なケースの相談・アドバイスが可能と考えています。

      アウトソーシングで事業を引き受け、パートが可能なスタッフを編成、対応
      働き口の紹介という面でいま、私たちが考え目指しているのが、ハローワークのような単なるパートの人材・働き口の確保・紹介ではなく、企業との連携および協業です。アウトソーシング事業として総額で受注契約を結び、対応するものです。それは最低賃金(時給)1,000円以上といった数字にこだわらず、私たちのもとに参画してくれる、フルタイムではなく、空いた時間をパートタイムに充て、毎月コンスタントに少しでも副収入を得たいと考える人たちの要望に応えることになるものだからです。

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